2019年1月17日

竹丸写真日記でお待ちしています.

福島県滝川渓谷で撮りました。オレンジ色に氷が輝きました

感動とは何か??。
表現について金子先生に教えて頂いたことを書いて見ました。
風景写真に於いても他者に学ぶを通りこして人真似の写真が溢れています。
では、どうやって脱却するか。
それは「感の高揚」を大事にして感動力を高めることで表現は自分のものとなります。この教えを肝に命じて大事にしてゆきたいと思います。

竹丸写真日記
https://syadanyakusi.blogspot.com/2019/01/blog-post_10.html







2019年1月10日

「剛き意志」心に刻み 皆野中に金子兜太さん



  皆野町出身の俳人、故金子兜太さんが作詞した校歌を持つ町立皆野中学校で8日、校歌を基につくられた「校訓」の碑の除幕式があった。碑は、同校卒業生の女性会社経営者が寄贈。全校生徒約230人は校歌を歌い、校訓を胸に刻みつつ、未来に羽ばたいていくことを誓った。 (出来田敬司)

 碑は幅一メートル、高さ九十五センチで根府川石製。既に設置されている校歌の石碑の隣に据えられた。校訓は「剛(たけ)き意志 深き愛 自由の胸 純なるこころ」で、金子さんが一九七〇年に作詞した校歌の一節から新井孝彦校長(59)が抜粋して作成した。

 碑は、同校の卒業生で精密板金会社「二ノ宮製作所」社長の二ノ宮紀子さん(53)が、取引先の埼玉りそな銀行の協力を得て贈った。二ノ宮さんは同校の評議員を務めていて「町民みんなの学舎の皆野中にプレゼントをし、町全体に貢献したいと考えた」と話した。

 金子さんが同校の依頼に応じ、校歌の作詞をしたのは五十一歳の時。美の山や両神、武甲など秩父各地の地名を盛り込み、地域や先祖への感謝の気持ちを伝える内容とした。新井校長は、昨年二月に九十八歳で亡くなった郷里の偉人をしのび、同年四月に校訓をつくった。

 校庭であった式典には全校生徒が出席し、新井校長や二ノ宮さんらが除幕した。生徒たちは真新しい碑を前に、校歌を斉唱。生徒会長の有賀みのりさん(14)は「この校訓を意識して中学校生活を送り、生きていく中で忘れないようにしたい。また、本校のシンボルとして、大切にしていきたい」と述べた。

 新井校長は「時代は平成から新しい時代に移り変わるが、金子先生の意志を末永く心に刻みたい。皆さんが大人になっても、共通の理念となることを期待しています」と励ました。

東京新聞から転載 2019.1.10

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