2018年7月4日

雷遊ぶ  




雷と言えば金子先生の句があり熊谷市の公園に句碑が建ちました。

利根川と荒川の間雷と雷遊ぶ

この句は、利根川と荒川というという二つの大きな河川に挟まれている熊谷の特傚を描き、その狭間に鳴り響く雷を掟えてぃ川の恩恵を受け、時には川の脅威と向き合いながら、地域の特色を育んできた。夏の夕暮れになれば、古くからの上州と北武蔵野の風土を象徴する雷が到来し、熊谷にも多くの雪鳴と雨をもたらす。

 二つの河川の存在かここに住まう人の感性や精神に大きな影響を与え、
長い時を経ながら熊谷の原像を形成してきた。雷鳴の躍動感とともに、熊谷に息づく自然の景観と夏の風景を力強く表現している。


 7月、熊谷の夏の風物詩である熊谷うちわ祭が開かれる。豪華絢
なる山車・屋台が華々しい一大絵巻を繰り広げ、各所では勇壮な熊谷離子が叩き合う。雷が遊ぶように囃子と鳴り響き、熊谷はいよい本格的な夏を迎える。



気象庁のHPに「レーダーナウキャスト」があります

活動度4は、「激しい雷」で、落雷が多数発生している。
活動度3は、「やや激しい雷」で、落雷がある。
活動度2は、「雷あり」で、電光が見えたり雷鳴が聞こえる。または、現在は、発雷していないが、間もなく落雷する可能性が高くなっていることを意味します。
活動度1は、「雷可能性あり」で、1時間以内に落雷。




人気の投稿