2017年10月1日

他流試合――俳句入門真剣勝負! (講談社+α文庫) 文庫 961円

他流試合――俳句入門真剣勝負! (講談社+α文庫) 文庫  961円


まえがき・ いとうせいこう
1  俳句は「切れのかたまり」なり
2 定型は「スピードを得るための仕組み」なり
3 「新俳句」の新しさはここにあり
4 アニミズムは「いのちそのもの」なり
5 吟行はこうして楽しむべし
 終わりに-非人称の文字空間に戯れる

金子兜太 著書一覧 (画像・説明付き)

金子兜太句集、著書データー一覧表リンク(ご参考に)
http://kanekotota.blogspot.jp/2015/05/blog-post_63.html

金子兜太著書一覧 (句集はラベルの「金子兜太句集」を参照) 

*『短詩型文学論』 紀伊國屋書店 (岡井隆と共著) [1963年7月] 定価250円
短歌論-岡井隆  
韻律論をめぐる諸問題・俳句論-金子兜太 
1・はじめに 2・ 個性し詩性 蕪村の評価を追って 
3・写生 視ることの意味 4・描写 その意味の変遷 
5・描写 その意味の進展  6・ 表現 その状況
7・表現 思想性と抒情  8・表現 抽象と具象 
9・表現 韻律

短詩型文学論復刻版  2007.6刊 紀伊國屋書店1944円
本書は、短歌と俳句の世界における最も革新的な作家による本格的な短詩型文学論として、多大の反響をよんだ紀伊國屋新書版『短詩型文学論』に、両著者の新たな序文を付して刊行する新装版である。短歌論は「うたは究極のところ、しらべに帰着する」という直観のもとに、意味のリズム、視覚のリズム、句わけなど韻律論を中心にすえ、言語学、音楽理論等の成果を批判的に援用しつつ、実作者の卓見に満ちた精緻な論が展開される。俳句論は、「俳句はわが国短詩形文学のなかでも最も短い定形式の詩型であるということ、そのことが特色のすべてである」という認識のもとに、写生における視ることの意味、描写の意味の変遷とその技法の進展、表現における思想性と抒情、抽象と具象の問題、又、韻律の重要性等が的確に考察される。

金子兜太著書一覧表(リンクしています)

※データーとしてご活用下さい。詳細はリンクをご覧下さい 。
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最新著書

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*『少年』(第一句集) 風発行所 [1955年10月]
*『金子兜太全句集』(第二句集) 風発行所 [1961年7月]
*『短詩型文学論』紀伊國屋書店 (岡井隆と共著) [1963年7月
*『今日の俳句』 光文社カッパブックスのち文庫化 [1965年9月]
*『金子兜太句集』 海程戦後俳句の会 [1966年8月]
*『蜿蜿』(第三句集) 三青社 [1968年4月]
*『定型の詩法』 海程社 [1970年10月]
*『俳句―短詩型の今日と創造』 北洋社[1972年7月]
*『定住漂泊』春秋社 [1972年10月]
*『暗緑地誌』(第四句集) 牧羊社  [1972年11月]
*『早春展墓』(第五句集) 湯川書房 [1974年7月]
*『種田山頭火』 講談社現代新書 [[1974年11月]
*『詩形一本』 永田書房 [1974年11月]
*『金子兜太全句集』に未完句集『成長』(第六句集)『狡童』を収める
 立風書房[1975年6月]
*『俳童愚話』 北洋社 [1975年7月]
*『旅次抄録』(第七句集) 構造社  [1977年6月]
*『ある庶民考』 合同出販 [1977年8月]
*『愛句百句』 講談社 [1978年6月]
*『流れゆくものの誹諧』 朝日ソノラマ  [1979年7月]
*『俳句入門』北洋社 [1979年9月]
*『金子兜太』現代俳句叢書 (旅次抄録までの自選500句) 
 総合美術出版社 [1980年2月]
*『小林一茶』講談社現代新書 [1980年9月]
*『中山道物語』 吉野教育図書 [1981年6月]
*『熊猫荘点景』 冬樹社 [1981年6月]
*『遊牧集』(第八句集) 青土社 [1981年9月]
*『猪羊集』(第九句集) 現代俳句協会 [1982年7月]
*『一茶句集』岩波書店 [1983年12月]
*『漂泊三人・一茶、放哉、山頭火』飯塚書店 [1983年12月]
*『兜太俳句教室』 永田書房 [1984年2月]
*『金子兜太・高柳重信集』朝日文庫 [1984年5月]
*『俳句の本質』 永田書房  [1984年6月]
*『兜太詩話』 飯塚書店 [1984年12月]
*『感性時代の俳句塾』 サンケイ出版 [1984年12月][1988年8月集英社文庫]
*『詩経國風』(第十句集) 角川書店  [1985年10月]
*『現代俳句を読む』飯塚書店 [1985年10月]
*『わが戦後俳句史』岩波書店 [1985年12月]2014年6月重版
*『皆之』(第十一句集) 立風書房 [1986年12月]
*『俳句説法』さきたま出販会[1987年8月]
*『小林一茶―句による評伝』 小沢書店 [1987年9月]
*『熊猫荘俳話』 飯塚書店  [1987年12月]
*『放浪行乞』集英社のち集英社文庫化 [1987年12月]
*『兜太の現代俳句塾』 主婦の友社 [1988年3月]
*『誹諧有情』(対談集・ドナルド・キーン、井上ひさし、飯田龍太、佐々木幸綱他)          [1988年3月]
*『各界俳人三百句』 主婦の友社  [1989年4月]
*『俳句の現在』(対談集・龍太、澄雄、尾形仂)富士見書房  [1989年6月]
*『現代俳句歳時記』(編著・金子兜太 例句を昭和以降に絞り、雑の部を 設ける)
  千曲秀販社 [1989年7月]
*『黄』 (自選句集) ふらんす堂文庫[1991年3月]
*『兜太のつれづれ歳時記』 創拓社[1992年10月]
*『金子兜太』(自選句集) 春陽堂俳句文庫 [1993年1月]
*『遠い句―近い句』 富士見書房  [1993年4月]
*『現代俳句鑑賞』 飯塚書店 [1993年12月]
*『二度生きる』チクマ秀販社 [1994年4月]
*『金子兜太』 (自選句集) 花神社  [1995年7月]
*『両神』(第十二句集) [1995年12月]
*『現代歳時記』(黒田杏子と夏石番矢共著) 成星出販 [1997年2月]
*『兜太の俳句添削塾』 毎日新聞社 [1997年10月]
*『金子兜太俳句入門』 実業の日本社 [1997年12月]
*『現代俳句鑑賞全集8巻・金子兜太編』 東京四季出版社 [1998年1月]
*『俳句専念』 ちくま新書  [1999年1月]
*『草木花歳時記 春の巻』 朝日新聞社 [1999年1月]
*『現代子ども俳句歳時記』(編著) チクマ秀販社 [19994月年]
*『漂泊の俳人たち』NHKライブラリー [2000年11月]
*『鳥獣虫魚歳時記・春夏の巻』(編著) 朝日新聞社 [2000年12月]
*『東国抄』(第十三句集) 花神社 [2001年3月]
* 『他流試合 兜太・せいこうの新俳句鑑賞』 [いとうせいこう] との共著。新潮社、    [2001年4月]
『金子兜太集1~4』
*『金子兜太集』第1巻 (全句集)筑摩書房、[2002年4月]
*『金子兜太集』第2巻 (小林一茶)筑摩書房、[2002年2月]
*『金子兜太集』第3巻 (山頭火―漂泊の俳人、秩父山河考) 筑摩書房 [2002年1月]
*『金子兜太集』第4巻 (わが俳句人生)筑摩書房、[2002年3月]
*『金子兜太俳句の作り方が面白いほどわかる本』のち文庫化 中経出版[2002年6月]
*『中年からの俳句塾』海竜社 [2004年4月]
*『米寿対談』鶴見和子との共著 藤原書店 [2005年5月]
*『酒止めようかどの本能で遊ぼうか』中経出版 [2007年10月]
*『日常』(第十四句集) ふらんす堂 [2009年6月]
* DVD『生き物』監督・日向寺太郎 紀伊國屋書店 [2009年]
*『語る 俳句短歌』佐々木幸綱との対談 藤原書店 [2010年6月]
*『たっぷり生きる』日野原重明と対談 角川ソフィア文庫  [2010年10月]
*『悩むことはない』文藝春秋 のち文春文庫 [2011年4月]
*『今日本人に知ってもらいたいこと』半藤一利との対談KKベストセラーず[2011年7月]
*『金子兜太の俳句塾』毎日新聞 [2011年5月]俳句好き著名人の句を鑑賞
*『老いを楽しむ俳句人生』海竜社[2011年10月]
*『海程創刊50周年記念アンソロジー』2012年5月刊 海程発行
*『兜太自選自解九十九句』角川学芸出版[2012年5月]
*『金子兜太の俳句入門』 角川ソフィア文庫[2012年5月]
*『荒凡夫』白水社 [2012年6月]
*『定住と漂泊 一茶・山頭火』[2013年 2月]
*『小林一茶 句による評伝』岩波文庫 [2014年 4月]本阿弥書店 2500E
*『語る兜太 わが俳句人生』岩波書店 [2014年6月] 
*『日本行脚俳句旅』金子兜太・正津勉アーツアンドクラフツ [2014年8月] 
*『私はどうも死ぬ気がしない』 幻冬舎 [2014年10月]1000E
*『他界』講談社  2014年12月10日定価 : 本体1,300円(税別)
*『金子兜太 いとうせいこうが選んだ「平和の俳句」』 小学館1000E[2016年6月] 
*『あの夏、兵士だった私』清流出版 1500E [2016年8月] 
*『いま、兜太は』岩波出版 1700E [2016年12月] 
*『存在者 金子兜太』黒田杏子 2800E藤原書店[2017年3月]




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