2017年7月19日

昭和48年9月11日 海程が100号を迎える金子兜太

資料を整理していたら新聞の切り抜きがでてきた。
昭和48年には竹丸は居なかったので誰かに貰ったのかも知れません。
珍しいのでアップします。
先生若々しい印象があります。


 金子兜太氏を中心とする俳句同人誌「海程」が、来年早々百号を数える。「俳句前衛」「本格俳句」[最短定型詩形]などの旗じるしをかかけ、戦後の俳壇を突き進んできたその道すじは、伝統のワク組みにしばられた俳句の、宿命的制約の確認とそれの拡大への
たゆみない努力であったといえる。
 

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