2017年9月1日

「金子兜太集1~4」筑摩書房


「金子兜太集1」筑摩書房2002年 6500E
句集「少年~東国抄」(注・『日常』(第十四句集) ふらんす堂 [2009年6月])

「金子兜太集2」 筑摩書房2002年 6000E
ある庶民考――小林一茶 1977刊合同出版
小林一茶――<漂鳥>の俳人 1980年刊 講談社新書
一茶句集――1996年刊 岩波書店
蕪村・個性と詩性――1963年刊 短詩型文学論
芭蕉――奥の細道への旅 1998年11月 太陽

「金子兜太集3」 筑摩書房2002年 6000E
定住漂白――週刊読書人⇒1972年 春秋社
山頭火・漂白の俳人1974年講談社
放浪行乞1992年 集英社
秩父山河――定住漂白1972年 春秋社
秩父風土考⇒兜太詩話 1984年 飯塚書店
秩父の音――熊猫荘点景 1981年 冬樹社
十ばかり屁を捨てに出る夜長哉⇒文学界 1986年
私の中の秩父事件――ある庶民考1977刊合同出版
秩父困民党――朝日選書「思想史を歩く 上刊」  1974年朝日新聞社

「金子兜太集4」筑摩書房2002年  6500E
わが戦後俳句史――1985年 岩波書店
定型の詩法 1950年 海程社
楸邨断片、俳句と社会性、俳句の造形について、造形俳句六章、構造的音律
土がたわれは、光晴覚え、情(こころ)と俳諧
遠い句近い句 わが愛句鑑賞――1993年富士見書房


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