2016年12月29日

「あの夏、兵士だった私」 金子兜太

単行本(ソフトカバー) 2016年8月 清流出版 定価=本体1500+税
今こそ、伝えたいあの戦場体験!
トラック島、数少ない元兵士が語る、
戦場の日常、非業の死、食糧難……
反骨の俳人は、どのように戦後を生き
現在を見るのか?

「プロローグ とても、きな臭い世の中になってきた
第1章 あまりにも似ている「戦前」といま
第2章 「死の最前線」で命を拾う──トラック島にて
第3章 捕虜生活で一転、地獄から天国へ
第4章 日銀は仮の宿、?食い物?にして生きてやる


第5章 明日のために、いまやっておくべきこと

今日、アマゾンから届き、一気に読んでしまいました。情勢の分析が深く、内容が濃いです。竹丸は、今までの本で金子先生の来し方の概略は知っていましたが、この本は力んでいない分、思いが深く読み手を共感させるでしょう。素晴らしい本ですよ。

アマゾンで販売しています

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