2016年4月5日

生きもの<金子兜太の世界> [DVD]

金子兜太(かねこ・とうた)略歴 1919年、埼玉県生まれ、俳人。父元春(俳号・伊昔紅)、母はるの長男、東京帝国大学経済学部卒業後日本銀行入行、 44年、主計中尉としてトラック島へ赴任。ここでの戦争体験が基となり反戦意識を深めていく。 46年に復員47年日本銀行に復職、従業員組合の事務局長を勤め組合運動にたずさわる。俳句は、旧制水戸高校在学中に始め、俳句誌「寒雷」復員後「風」に所属、1962年、同人誌「海程」を創刊し後に主宰。83年、現代俳句協会会長。86年、「朝日俳壇」選者。 2000年、現代俳句協会名誉会長に就任。88年、紫綬褒章、97年、NHK放送文化賞を受賞。05年、日本芸術院会員。 08年文化功労者、 10年、毎日芸術賞特別賞、菊池寛賞を受賞。16年朝日賞受賞。句集に『少年』『金子兜太句集』『遊牧集』、著書に『俳句の本質』『わが戦後俳句』『二度生きる』『凡夫の俳句人生』『悩むことはない』『荒凡夫一茶』など多数。小林一茶、種田山頭火の研究家。
生きもの<金子兜太の世界> [DVD]

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